EXPLACE AI Office部署 → チーム → エージェントを、組織図から自動で反映

いまの組織

数字を押すと一覧へ。部署の棒を押すと組織マップのその部署へ。

部署ごとの人数

Opus(戦略)Sonnet(判断)Haiku(定型)

最近の変更

すべての変更 ›
組織の決まり
正本は AI_Agent/org-chart.md の1ファイル。編集すると自動でここに反映される。

関連資料

指示 ── 代表が決めたら、部署がすぐ動く

/order で出した指示(Order)の進み具合。担える部署が無ければ、人材・組織開発部が部署・チーム・担当を立ち上げる。

代表:概要を書く
/order 入力シート
›⓪ 自動で展開
保存済みのプロンプトに流し込む
›① 受付
people-director
›② 振り分け›①' 事前リサーチ
PM+リサーチ(済みなら省略)
›③ 立ち上げ
組成チーム(B・C)
›④ 実行 P10
担当チーム
›関所
外に出る操作だけ代表
›⑤ 評価・改善
評価改善チーム
A既存に振る
担う担当がいる → そのチームで本番
Bチームを足す
部署はある。担当が足りない/既存の部署で新しいチャネル・商品を始める → 部署の中にチームを新設(設計が無い所だけ P00・P03・P04 → P06〜P09)。迷ったら B
C立ち上げる
どの部署の目的にも入らない(新しい事業・職能)→ 部署・チーム・担当を新設(P00〜P09 即時)

いまの指示

指示の出し方 ── 概要だけ書けばよい(プロンプトは不要)

/order とだけ送ると、下の10項目がまとめて出るので、次の返信1回で番号ごとに概要を答える(「あれば」は空欄・「なし」で既定値)。最後に一覧を見て「OK」と返せば、保存済みのプロンプト(アクション①②③・Team PDCA)に自動で流し込んで立ち上げる。下のコピー欄に書いて送ってもよい。

社内で完結すること(部署・担当の新設、定義・ルール、組織図)は指示がそのまま承認。公開・送信・支払い・削除だけ、実行前に確認が来る。件名は Order の public_title に書いたものだけここに出る(顧客名・案件名は出さない)。

オフィス ── いま動いている担当

Claude Code で実際に動いたエージェントが、部署の島の机に出る。机を押すと詳細。10秒ごとに更新。

代表室メインのClaude
会議室いま稼働中
受付直近の出来事

要対応

7日間の稼働(回数)

棒の長さ=稼働回数。右の数字は合計時間。

仕組みと公開範囲
Claude Code のフック(サブエージェントの開始・終了/メインの作業開始・終了/承認待ち)が /api/events に送り、ここが /api/live を読む。公開しているのはエージェント名・時刻・時間だけで、作業内容とフォルダ名は送っていない。開始から2時間終わらない稼働は「止まった可能性」として黄色にする。

組織マップ

部署 → チーム → エージェント。👑はチームのリーダー(未指定のチームは代表)。名前を押すと詳細。

チーム

チームを押すと、メンバーと作業フォルダ。

エージェント一覧

見出しを押すと並べ替え。上の検索で絞り込み。

変更履歴

組織図を同期したときの、配置・異動・外した記録。

部署・チーム・エージェントを足す

org-chart.md に書き足して保存するだけ。フックが同期し、ここに反映される。

01
部署を立てる
見出し2つの「##」を1行。
## 新しい部署名
02
チームを組成する
部署の下に「###」と作業フォルダ。リーダーは任意。
### チーム名(作業フォルダ/のパス/)
- リーダー: エージェント名

| Agent | Model | 役割 | Status |
|-------|-------|------|--------|
03
エージェントをアサインする
表に1行。定義は .claude/agents/<名前>.md。
| エージェント名 | sonnet | 一言の役割 | Active |
ここまでできればOK:保存して数秒後、このページの「組織マップ」に新しい部署・チーム・担当が出ている(要確認が0件)。

チームの中身から作るとき

/team-pdca all <チームID>

目的 → ワークフロー → 品質基準 → 体制 → 採用 → ペルソナ → 配置(P08 で org-chart.md に足す)→ 試運転。

手で反映するとき

python3 AI_Agent/scripts/sync_ai_office.py --deploy